私が腕時計を買うときに確認するところ

私が初めて腕時計を持ったのは小学生の頃でした。

ゲームセンターの商品がぬいぐるみやお菓子だったのが、アクセサリーや腕時計などオシャレで綺麗なものが増えてきたころに、姉がディズニーの腕時計をとってくれたのです。

シルバーの金属製で腕周りが細い上品な作りでした。とても可愛く気に入ったのですが、小学校低学年の私は特に時間を気にして行動することはなく、実際に身につけて活用することはありませんでした。

実際に腕時計を身につけるようになったのは高校生の時でした。校則の厳しい学校で、時間に関してはとてもシビアでした。

まわりの友人たちがだんだんと腕時計をつけて行動するようになり、私も「今のうちに腕時計を見る癖をつけておいたほうが今後いいかもしれない」と考え購入を決断しました。

友人から「文字盤が見やすいものがいい」とおすすめされたため、一番はそこを重視して、1秒間隔のメモリがあり秒針が1秒ごとにカチカチ止まるものを2つ目の条件として探し、お気に入りを見つけることができました。

しかし実際につけて生活してみるとあることに気づきました。金属アレルギーです。革のベルトではありましたが文字盤裏の金属部分だけが痒くなってしまいました。

もし小さい頃にあの金属製の腕時計をしていれば、もっと早くに気づいたのでしょう。今となっては文字盤の裏まで革ベルトが貫通しているタイプのものを選ぶように気をつけています。

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